2024年 01月 14日
ふたりの連句会から * from our renku party
ルミナリエしらず見つむる露の原 千鳥
忘れねばこそ思い出さじ 千種
― 千千連句会の記録より
潺潺(せんせん)と流れるように巻ければいいのですが…
潺潺(せんせん)と流れるように巻ければいいのですが…
千鳥がしょっちゅう滞らせています💦
短歌の先輩と二人女子会のノリで、非公開の連句会を続けています。
連衆名はsnowdropが千鳥、先輩が千種(ちぐさ)さん。
このたび苦手な恋の句が当たったのですが、
まだ行ったことのないルミナリエに、「伊勢物語」の露の原を重ねてみました。
これに千種さんが付けてくださると、ぐっと奥ゆきが増したのに感激して…
(「忘れねばこそ思い出ださず候」という高尾太夫の手紙を踏まえておられます)
ご許可を頂戴し、掲載させて頂きました。



京の桜餅と江戸の桜餅 * sakuramochi in two styles(2016年)
(All Rights Reserved)
by snowdrop-uta
| 2024-01-14 15:54
| 短歌/俳句 (tanka/haiku)



