2021年 01月 20日
綿の館へようこそ1 * Welcome to Cotton Villa1
two photos from Joy-san in England ** grey pigeon, blackbird(→ ♪)(January 16)
大寒 初候 款冬華 (ふきのはなさく) (70) (1/20-24ごろ) butterbur sprouts flowers
* わが家の水仙 *

ノリッジの 浄めの雪に くるまれし 窓べにうかぶ 君のほほゑみ
I see your smile in the window surrounded by purifying snow of Norwich
綿帽子をかぶったような水仙より、つつしんでお礼申し上げます。
Our narcissus wearing snowcaps say thank you. On January 12,
our small house also was wrapped with cotton-like snow. ↑

(2013年撮影)
これは水仙の花をかたどったステンドグラス。
こんな窓のある館で過ごしてみたいですね。
ご一緒に昔のアルバムを散策しましょうか。
The above stained glass represents narcissus.
I visited this villa in 2013.

田尻歴史館、大正12年竣工
”綿の館(コットン・ヴィッラ*snowdrop命名)”へようこそ!
「綿の王」と呼ばれた大阪の実業家、谷口房蔵の別邸です。
↑牛目窓などに、ドイツのユーゲントシュティール様式が見て取れます。
The villa belonged to a rich businessman called Cotton King.
It was built in 1923, under the influence of Jugendstil in Germany.

壁に貼られた西陣織は京都の龍村美術織物のもの。
龍村いうたら、正倉院宝物の復元にも携わる老舗どす。
帯や和装小物、茶道小物が人気どすえ。
snowdropの宝物(タカラモノ)↓
The wall is decorated with Nishijin brocade of Tatsumura Art Textiles
which has participated in reproducing those in Shoso-in Treasure.
snowdrop's treasures of Tatsumura, with mandarin duck pattern

成人式の薄紅色の着物、長い袖を切って
葡萄(えび)色に染め返してもらいました。
振袖と訪問着、それぞれの端切れを並べました。
(2018年の記事より)
snowdrop's kimono with mandarin duck pattern

いつかsnowdropもこの目で、ほんまもんの鴛鴦が見たいなあ。。。
コットン・ヴィッラの和室でまったりお茶できたら、ええやろなあ。
I hope that I will see real mandarin ducks, and
I will have a tea in this Japanese-style room in Cotton Villa.

牛さんやのうてブタさんの蚊取り線香
つづく(To be continued)
(All Rights Reserved)
旧館を訪れるのが私も大好きなのです。
ステンドグラスの素敵な洋館の数々、訪れてみたいです。
そして、オシドリの小物とお着物。。。素敵な色に染め返していただいたのですね。
私もオシドリの着物、母から譲り受けました。
娘もsnowdropさんと同じように、成人式のお着物はオシドリ模様だったのですよ~。
秋にこちらにいらしてくださいませ。
オシドリを見に行きましょう♪
nanokaさんも洋館がお好きなのですね。
そして、親子三代オシドリ柄のお着物を!めでたき限りです。
snowdropは母&祖母と親子三代で成人式の着物を選びに行きました。
母は蝶々の柄の華やかな着物が気に入ったようでしたが
着る当人は温雅なオシドリに一目ぼれしてしまって…
オシドリとルリビタキとカワセミの国、羽があったら飛んでゆきたいです~♪



