2018年 06月 24日
花菖蒲園の生き物たち * Iris Garden and Animals

華麗なる花菖蒲には目もくれず、たんぽぽや蛇苺といった小さな黄花を選んでいたベニシジミ。
(柳生花菖蒲園、6月中旬)
This small copper prefers yellow dandelions and Indian strawberry flowers than beautiful blue iris.

遠足の幼稚園児のアイドルの蝸牛、蛙をわたくしも追ふ
the idols of
Kindergarteners on an excursion:
frogs, snails, and butterflies,
follow ardently
I, an adult also

蟾蜍背中のチャックを下ろしたらバリトン王子が跳び出すだらう
if
I unzip
s toad,
a baritone prince
will leap out !

山法師も山蝸牛も色濃ゆし山の精気はどんみり染みる
やまばうしも やまかたつむりも いろこゆし
やまのせいきは どんみり しみる

そういえば、「山紫陽花」という和菓子にも赤い斑点が…
これも山の息吹に染まったさまを表しているのでしょうか?
鞠(まり)のような丸い花、時節がら蹴鞠(けまり)が思われます。
The cake "Mountain hydrangea" also has red spots.
The ball-like flowers remind me of kemari,
a type of football played by courtiers in ancient Japan.

Let's enjoy FIFA ! * Müller vs Larsson !!
(All Rights Reserved)
>蟾蜍ひきがえる背中のチャックを下ろしたらバリトン王子が跳び出すだらう
歌のことは よくわからないのですが とっても若々しく 可愛い言葉の使い方で素敵だなと思いました。
このベニシジミ、ジャスピン目指して、息を止めて撮りました。……!ぷは~~~
紫の花しょうぶがオレンジ色の蝶を引き立ててくれました。
本当は姿も声も可愛らしいアマガエルを探していたのですが
幼稚園の子供が指さす先にこのシュールなカエルさんが…
おとぎ話で、ヒキガエルはじつは王子様だった、というのを思い出しました。
他愛ないうたなんです♪
このマイマイさん不二家の渦巻きキャンディを背負ってませんかノ≧ڡ≦)?
うちのそばの沼地に住むウシガエルさんの
背中のチャックも下ろしてあげたい(;A´▽`A カニャリウルニャインデス…)
でも迷彩柄のウシガエルさんの背中にはチャックがあったかな〜(´^`;)??
蹴鞠祭で響き渡る神楽の音を聞いて、そういえば近隣の町の神社で数年前に
海岸で雅楽月見の会という砂浜での神楽の演奏会があったことを思い出しました♪
●http://www.tamasaki.org/pdf/h27_tsukimi.pdf
(↑2枚目に短歌入りのお写真が...)
ここ数年予定が上がらないけど、是非また演奏して欲しいものです〜(人´∀`*)
不二家の渦巻きキャンディ、気づきませんでした!
なめてあげればよかった?(≧ڡ≦)
ウシガエル、隣村のため池で声は聞きますが、迷彩柄のお姿は見たことがありません。
いつかキュートなアマガエルを撮ってみたいです。
砂浜の神楽、波音と管弦の音が溶け合ってさぞかし素敵だったことでしょう。
今年のお月見に再開されるといいですね。備忘のためにコピペさせて頂きます。
月あかり つくもの浜の 雅楽はや 風雅なりけり さざ波の如し 江安
お礼に2015年の拙記事内の「フランスの牛蛙のセレナード」をどうぞ。
https://ramages3.exblog.jp/21524367/
(↑1番目の「動画」をクリックしてみてください)
リコメはそちらへ鍵コメさせて頂きました。^^
いますね~
カタツムリは、最近ほとんど見かけなくなりました。
昔は、学校の帰り道によく見かけました。
蛙、先日京都の寂光院に行ったとき、
森アマガエルの卵をたくさん見かけましたよ^^
そうそう、蛙と云えば、
子供の時読んだ外国の童話で「かえるの王子」というお話があり、西洋のよくあるパターンで
魔法使いに蛙にされた王子さまが
お姫さまに助けられて魔法がとけて王子さまになり
めでたし、めでたしというお話でした^^
最近はそういう動物も都会ではすっかり姿を消してしまい、寂しいかぎりです。
カタツムリ、わが家のは白いのばかりなんです。
柳生の山のとは種類が違うのでしょうか。
子供の頃、傘をさしてぶきっちょに歩いていると
カタツムリを踏んで殻をつぶしてしまって、べそをかいたのを思い出します。
新緑の寂光院、拝見しました。
火災から足が遠のいてしまっていたのですが
むかしの佇まいを取り戻しているようでほっとしました。
じつは、初夏の寂光院が舞台のお能、「大原御幸」を今月見たところで、行きたくなっていたのですが、暑くて…
sakuraさんの美しいお写真で堪能できました。
ありがとうございます。
「かえるの王子」、きっと同じお話を、同じ子供のころに読んだのでしょうね。
ハッピーエンドでよかった、よかった。^^
鳥や虫や花のよきパートナーのはぴさんにとっては
この蝶々は「ベニちゃん」なんですね!
カタツムリもカエルも湿気のなかでのんびり…
紫陽花のお菓子まで、山の湿りけに染まったかのようです。(^ڡ^)

